東京都のYOKOさんが試弾しました。

東京都在住のYokoさんが、「仕事の関係で15時から1時間ほどしか試弾できません」とのこと。もちろんOK。中央線国立駅から徒歩15分。Yokoさんは到着後すぐに、ブラザーの15/16サイズのピアノ、そしてSteinbuhler-Walter社の7/8サイズのピアノを試弾しました。
以下に、その日の夜のYokoさんのメールを再録します。(本人の了解ずみ。)

>本日は試弾ありがとうございました。興奮して眠れそうにありません(笑)。>6.0インチサイズの鍵盤にはすぐ適応できそうでした。>オクターブの連打がかなり楽でした。>ハノンのアルペジオの練習で、標準鍵盤だと四分音符=60で練習しているところが=72で弾けました。>標準鍵盤に40年以上慣れてきたせいで5.5サイズ鍵盤は意識的に手を縮めないとおかしなところに触ってしまいますが、(今回は持ってきませんでしたが)>10度の和音が出る曲は弾きやすそうだと思いました。

ベートーヴェン『月光』冒頭の演奏動画を貼り付けます。

Yokoさんのスパンは19㎝。(左手は19,5㎝だそうです。)

演奏動画では、9度のところ、親指を外して弾いています。ブラザー(オクターブ153㎜)では9度が174㎜なので、抑えられるはず。しかしこれまでの標準鍵盤のクセをそのままに演奏していました。短時間では、長年の習慣から抜け出せないようです。
まして、DS5.5のピアノに適応するには、数時間ないし数日を要するのかも。

メトロノームを使ってのハノンの練習などは、録画できませんでした。
初めて試弾に来る人は、不慣れなスタジオで不安がいっぱいのはず。ボク Kurze Finger は、話しかけることも慎んで、とにかく放し飼いというか、好きなように弾いて貰うように努めます。リラックスした会話はそれから。それも、時間制限があると中途半端になります。

 

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